レンズの中を歩く

入った会社は教育システムがしっかりしているらしくて非常にありがたい
製図の講義も訓練校でやった内容+α実際に役立つTipsというか技を教えてもらえる。

ありがたばってばかりもいられない。
一般的に社員は給料の三倍の利益を揚げなければ、企業はその社員を雇うメリットがないと言われているが、私の出す収益は当面ゼロ。気はあせるがやるべきことをコツコツしっかりやっていくしかない。

明日、掃除当番

製図:寸法の記入の勘所
インベーター:ゼネバ歯車のアッセンブリとiParts等

通勤時、太陽は出ているのに小雨。影が伸びる方向に見事な虹が半円を描いていた。
カメラのレンズの中とおなじ屈折の現象が
低高度の太陽・観察者の私・地球大気のスケールで起こっているっていうのが実感できる光景
色の濃い虹の外周に薄い虹が干渉縞としてしっかり観測できた。

機械から2ヶ月程、はてなダイアリーから幾月離れて

訓練校 在籍中にまとめとして使おうとして
ここを用意しましたが就職活動やなんやらに追われて
貫徹できませんでした。

訓練終了後、魚迂曲説(ほんとに彷徨った・_・;)あってどうにか設計会社に入ることができました。
そこでの日誌を残せたらなと再開・・・


会社の方は4日目、三次元CADの操作練習は午後からとなり
午前中は製図の講義となる。
この講義、今日から3月末までやっていただけるそうでありがたい。
目的はバラしまで出来るようになること。生徒二人に一級技能士の講師つけてもらってコストかかってます。気合い入れろ!>俺

・イノベーター iなんたら、という名前の機能を全然マスターできていない。テキストも何周かやれということだがまだ一周目。
・図面の見方 :斜面と水平・垂直面の見方がテクニカルイラスト描くときにも役立つそうなのでメモ

 【水平面・垂直面】*3面図において
   ・2本の線
   ・1つの面
 【斜面】
   ・1本の線
   ・2つの面

=用語 wikipediaより引用

ハブ(Hab): 轂(こしき) - 車輪あるいは円盤状の部品の中心部にあって、車軸とその外周の地面に接触する部分をスポークを介し一点に結合する部分。

ラッチ : 状態・データを保持する論理回路。ラッチ回路を参照。
      鉄道駅などの改札
      扉・門などのかけがね、留めがねのこと。

Day X CAM02実習課題開始”カモメのジョナサン”

今日からCAMの自由課題の入力に入る。

私のモチーフは日誌の表題通りの”カモメ”。
#いつも内容とは無関係にタイトルつけているのに珍しい。

ドットを5mm間隔にならべて大体の形をとりつつ曲線でつなげていく手法をとったが、一日作業して思ったのは
円を並べて大体の形を取ったあと曲線でつなげていった方が効率的であったかもしれない。

午後、

【ESPRITのワイヤ経路 設定のメモ あらまし 序段】
1.ESPRITのCAD機能により2次元形状作成
 :要はこれまでの作業。カモメや部品の形を描画する。 
2.フィーチャの作成
 :一筆描きでのワイヤ経路を設定する。 ”ツールバー・フィーチャ作成”→”手動フィーチャ”→ スタート点をクリックし、順次経路を指示していく。
#円弧は直線のようにワンクリックではなく、円の途中の部分〜円の端点と、指定していくこと。ハイライトの場合はクリック回数を一回追加(確認をOKする為)
#失敗のキャンセルは ”ツールバー・フィーチャ編集”→”後方に移動”
3.原点設定
 :「右クリック」→「ワイヤ放電加工」→「原点設定」→「座標システム」タブの開始位置にて設定。(CAM上の座標)
4.2軸輪郭加工の定義
 :「2軸輪郭加工」ボタン→「ワイヤー経路」タブにて”進入/脱出”方法パラメータを’指定位置’へ
 :「設定」タブの”STOPコード挿入”→”切り落とし距離”を’0.5’へ →”切り落としコード”を’OPSTOP’へ→OKでタブを閉じる。
 :プロンプトの指示に従い、”始点”・”終点”・”経路”を選択。
5.シュミレーションにてテスト
 :視点を”アイソメトリック”へ→’ドライランシュミレーション’→ ’F6’にて全体視→上部の線分を選択。
まで

#連休中に落雷の為、昨日は多くのコンピュータが不具合を抱えていたらしいが一日たった今日それなりに復旧していた。
結構めんどくさい作業だったんだろうなと思い頭がさがる。